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このブログについて

倉敷坊主について

はじめまして、倉敷坊主です。1971年生まれ。倉敷の古民家で妻と猫2匹と暮らしています。葬儀の仕事に20年以上携わってきました。今は「よく食べ、よく旅し、相場を見る」日々を記録しています。

葬儀の仕事では、地元でもない土地で会社を立ち上げたこともあります。ホームページもチラシも自分で作り、最初のお客様からの紹介が広がって、そして20年目の節目に、会社とホームページを1,000万円で売却して退きました。作って、育てて、売るところまで経験したのが、私の葬儀屋としての歩みです。

熊本で生まれ、大阪で育ちました。そのあと名古屋、三重、兵庫、奈良、滋賀、京都と移り住んで、今は倉敷です。あちこち回った末に行き着いたのが、この古民家でした。妻は大阪の出身です。今は倉敷が拠点ですが、関西時代のお店や旅も、ときどき振り返ります。

高級すぎる店より、通いたくなる店が好きです。若い頃のように量は食べられないので、一軒一軒を大事に選んでいます。

このブログに書くこと

関西のお店や旅は、「関西・過去の記録」として書きます。

ブログの約束

行った場所、食べたもの、泊まった宿は、金額も含めて正直に書きます。外したときは、外した理由も書くのが主義です。盛らずに、良かったところも、そうでなかったところも残します。広告を含む記事には、冒頭にPRと明記します。

葬儀の仕事で出会った方々のこと

私の立場について ― 私は元葬儀屋で、今は葬儀の仕事をしていません。葬儀社から紹介料をもらうことも、仕事の注文を受けることもありません。私の収入は、記事と本の代金だけです。ですから、特定の葬儀社をお勧めすることも、悪く言うこともありません。私が書くのは、現場で見てきたことだけです。

葬儀の仕事では、たくさんのご家族と出会ってきました。

心に残った出来事も、これから少しずつ書いていきます。重たくなりすぎないよう、4コマ漫画など、気軽に読める形にもできたらと思っています。

※このブログに出てくるお客様のお名前は仮名です。場所や時期も、どなたの話か分からないように少しぼかしています。お話そのものは、私自身が経験してきたことの中から書いています。

相場のこと

金(ゴールド)を中心に、相場を毎日見ています。派手な予想はしません。値段が動いた背景と、次にどこを見るかを、淡々と書いていきます。

リンク

このブログの文章は、AIの『Muse』にお手伝いしてもらって書いています。もとになる経験や記録、日々の出来事は私自身のものです。下書きは、出す前に私が目を通しています。どうやってMuseを迎え、発信の準備を進めたかは、第0話『50代、古民家暮らしがAI執事「Muse」を迎えるまで』にまとめました。SNS登録の詳しい顛末は、記事『AI執事に「登録して」と一言頼んだら、SNSが全部揃った話』にも書きました。よろしければ、そちらもどうぞ。

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